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2006年05月18日

【栗山千明】復讐請け負いゲーム

【ストーリー】

それなりに “正義の味方”を夢見て警察官になった
粕谷シンゴ(加瀬 亮)は、事後処理ばかりの
デスクワークにうんざりした毎日を送っている。
そんなある日、シンゴはバスジャックに遭遇する。
乗り合わせていたのは、若い男とサングラスをかけた女。
夢見ていた完璧なシチュエーションのはずなのに
シンゴは手も足も出ない。
犯人の発砲に若い男が倒れ、
女の片目から義眼が転がっていく…。
そして犯人は自ら銃身をくわえた。
3ヵ月後―。シンゴは、バスで撃たれた
若い男・テツ(オダギリ ジョー)に偶然再会する。
テツに向かって、日ごろの鬱憤を「クソだろ?」と、
ぶちまけるシンゴ。
「想像力が足んねえんだよ」と、テツが言う。
「それそれ! 想像力があれば俺も世の中も、
もうちょっとマシになってるはずだと思うんだ」と、
身をのりだすシンゴ。
テツが“クソを洗い流そう”とシンゴを誘い出したのは、
とある公衆トイレだった。
「クソどもに想像力を植えつけてやろう」と
テツが提案したのは、あるゲーム。復讐の代行業だった。
ルールは簡単。依頼者は身分を明らかに。
もちろん他言無用。誰も傷つけない。
連絡は主にトイレの落書き――。
次々と舞い込む「復讐依頼」に忙殺され、
のめりこんでいくシンゴ。そんな折、
「今度こそ助けてもらえるんですよね」と電話してきたのは、
バスに乗り合わせた義眼の女・サキ(栗山千明)だった。
サキのSOSは、親からの縁談話をかわすために
恋人のふりをしてほしい、というもの。
なしくずし的に関係を持つふたり。
薬剤師のサキが自室で爆薬を精製していることをシンゴは、
まだ知らない……。

【DVD】スクラップ・ヘブン


posted by ます at 08:12| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 栗山千明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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