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2006年07月25日

BEGINが彩る長澤まさみの「涙」そうそう

そら 女優の長澤まさみ(19)と妻夫木聡(25)が初共演する映画「涙そうそう」(土井裕泰監督、9月30日公開)の挿入歌を、3人組バンド・BEGINが歌うことが24日、分かった。BEGINは映画のモチーフになった楽曲「涙そうそう」の作曲を手がけており、土井監督の熱望を受け、新曲「三線の花」(発売未定)で彩りを加える。
また、長澤、妻夫木の涙顔の“兄妹”ポスターも初公開された。名曲「涙そうそう」の“生みの親”の3人が、挿入歌として映画に歌声を添える。

 映画は夏川りみ(32)が歌う「涙そうそう」をモチーフに、沖縄で生まれ育った妻夫木聡演じる兄・洋太郎と長澤まさみ演じる妹・カオルの、血のつながらない兄妹の切なく揺れ動く感情ときずなを描く感動作。

 挿入歌となるのはBEGINの未発表曲「三線の花」。大ヒット映画「いま、会いにゆきます」でメガホンを執った土井監督が「涙そうそう」を作曲したBEGINの起用を熱望したもの。

 「三線の花」は、BEGINが昨年秋ごろに作っていた楽曲で、三線の独特な音色がゆったりとしたメロディーとなっている本格バラード。BEGINにとっては「『涙そうそう』がオバー(おばあさん)に向けた思いの歌なら、『三線の花』はオジー(おじいさん)に向けた思いの歌」になっているという。今後のCD発売は、まだ決まっていない。

 熱烈なオファーを受けて挿入歌を歌うことになった3人は「映画に対して『涙そうそう』以外の歌は想像できなかったので、『三線の花』が挿入歌に使っていただけて幸いでした」と、作品に参加できることを喜んだ。

 主題歌はすでに、夏川りみが歌う「涙そうそう」に決定しており、土井監督は「『涙そうそう』に匹敵する最強のバラードが、この映画にさらに深い情感を与えてくれた」と、夏川とBEGINが歌う2曲が織りなすハーモニーに満足した。

 映画は6月にクランクアップし、あとは公開を待つのみ。モチーフの“生みの親”が加わったことで、より一層の感動が、心の奧で響きわたりそうだ。


posted by ます at 08:22| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 長澤まさみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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