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2006年07月31日

この人に直撃! 相武紗季

Water piece 速水もこみち初主演ドラマとして話題の「レガッタ」でヒロイン役を演じている相武紗季ちゃん。男子ボート部のマネジャー役を熱演中。撮影現場にお邪魔してビックリしたのは、男子運動部の合宿状態で男クサ〜いこと。こういうの平気なの?「確かに男率は高いですね(笑い)。でも、面白いんです。メンバーのひとりが筋トレ始めると、なぜか全員でいっせいに筋トレし始めたり……。だから、逆に元気もらってますって感じです」

 ボート部期待のエースだった恋人を事故で失ったマネジャーという難しい役どころ。恋人の親友だったもこみちクン演じる誠との微妙な関係も演じ分けなきゃならない。


「恋や心の傷を演じるのは確かに大変ですね。でも、この役柄は白ポロにジャージーというような、まさに“ザ・マネジャー”なんです。考えるより先に行動しちゃう、さばさばした役。素直に演じるようにしています」


 実はこの女子マネ役は、3人の男の子にモテる役。モテモテの役なら、素直に演じられるでしょう。

「いえいえ、私はこれまでフラれる役専門で(笑い)、モテる役って居心地悪い。個人的には中学2年の頃すごくモテた時期があるんです。バレンタインにたくさんチョコもらったり。でも相手は、女の子ばっかりでした」


 この日も撮影スタートは午前4時。まさに運動部並みのハードな撮影だ。


「撮影待ちの時間にも、速水(もこみち)さんや松田(翔太)さん、若槻(千夏)さんと暑い部屋でセリフ合わせしてます。眠い時は車の中で休みますから、大丈夫です」



●転覆シーンにも独自の工夫


 1985年6月20日、兵庫県生まれ。子供の頃から水泳漬けの毎日だった。テレビで見かけた小谷実可子にひかれ、シンクロ選手を目指していた。高校時代は水泳部の副主将も経験したというスポーツ少女は、デビューもスポーツがらみ。朝日放送が募集していた高校野球PR用の女子高生役に応募して、合格したからだ。


「大好きな高校野球がタダで見られるとか、憧れの選手に会えるかもって思ってました。芸能界に進もうなんて、全然考えていませんでした」


 ところが、それを機にスカウトされ、芸能界入り。「2ウィークアキュビュー」や「C.C.レモン」のCMで脚光を浴び、「ウォーターボーイズ」(フジテレビ系)でドラマデビュー。その後は、「がんばっていきまっしょい」(フジテレビ系)、「どんまい!」(NHK)などに出演する、今、大ブレーク中の女の子だ。


「芸能界に進んでよかったと思ってます。学校のときと違って、朝起きた時イヤだと思わなくなりました。毎日同じ生活ってあまり好きじゃなくて、シンクロを始めたのも、ドラムの練習を始めたのも、人と同じことしたくなかったからなんです」


 そうした性格のせいか、運動部で鍛えられたからか、役者根性も高く評価されている。「レガッタ」でも、ボートが転覆して水中に落ちるシーンの撮影があった。4回も5回も転覆しては水中に落ちる過酷な撮影。撮影スタッフは「毎回、違うバリエーションで転覆してくれるその女優根性には驚いた」と証言していた。


「この撮影、食事がおいしいんです。それが毎日楽しみで……」


 実は、これが元気の理由かも。

posted by ます at 08:06| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 相武紗季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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