ゆたかの芸能実況ニュース ワールドアスリート 気になること 夏に向けてダイエットできるかな? けんたろうの二行ブログ 韓国大好き集まれ 池袋、新宿、キューバ?

2006年07月31日

ほしのあき銀座のホステスに…「ドラゴンフライ」でドラマ初主演

ほしのあき/ほしの万博 ブレーク中のタレント・ほしのあき(29)が星野亜希の女優名でドラマに初主演することが29日、分かった。女性作家・室井佑月さん原作の小説「ドラゴンフライ」(集英社刊)がWOWOWでドラマ化(10月29日放送)。演じる役は銀座のホステス役だ。グラビアで百戦錬磨の経験を積んできた星野。初めてのドラマ主演にも並々ならぬ思いがある。「緊張と不安とプレッシャーでいっぱい。セリフも多く、しかも掛け合いなので相手のセリフも覚えたり大変ですが、楽しく演じています」と話す。
 星野が演じるホステスは、夜の世界の激戦区、銀座の女。結婚間近だった平凡なOL愛子(星野)は婚約者から一方的に破談を伝えられる。後日、街で男性2人で親密そうにいた元恋人が実は両性愛者だったと知る。

 元婚約者の“恋人”の名前は龍。失恋の失意は次第に「見返してやりたい」気持ちに変わる。愛子は偶然出会ったホステスの紹介で夜の世界へ。源氏名は自ら「リュウ」と付け、夜の女の荒波の中で生きる決意をする。

 星野は真っ赤なセクシーなコスチュームを身につけての演技に「監督と話したとき、昔のホステスのイメージでなく、今の感じでと言われた」。自分なりに役を追求、難しい役どころにも「室井さんの原作と聞き、楽しみでした。脚本もとても面白かった」とプレッシャーを演じる楽しさに変えている。

 監督は映画「借王(シャッキング)」「デコトラの鷹」の香月秀之氏。「星野さんははまり役。撮影現場でも非常に勘が良い」とほめる。共演は金子昇、国分佐智子、横山めぐみ、西岡徳馬ら。


posted by ます at 08:11| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ほしのあき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。