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2006年08月17日

長瀬智也がキムタクを超える日

ユニバーサルJ YUICHIRO SAKURABA inムコ殿2003(3)「TOKIO」長瀬智也(27)の主演ドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(日本テレビ)が好調なのだ。7月8日の初回で視聴率19.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、その後もコンスタントに高視聴率を記録。平均視聴率17.2%は、今クールのドラマでトップの数字である。 オリコンが調べた「夏の新ドラマ満足度ランキング」でも、中高生から40代までの幅広い層の支持を集め、阿部寛主演の「結婚できない男」(フジテレビ)に次ぐ高い評価を受けている。
 同ドラマは長瀬が演じるヤクザの若親分が「学歴」のために高校に編入するというコメディータッチの学園モノだ。といっても、単なるドタバタ劇ではない。
「長瀬の演技がしっかりしているから、コメディーでもドラマ全体が引き締まっているんです。ヤクザな世界で生きてきた若親分が仲間との学園生活を通じて成長していく姿もキチンと伝わってくる。長瀬は笑わせるところでは思い切りバカなことができるし、泣かせるところはしっかり締める演技ができる。ジャニーズのタレントの中でも演技力はピカイチです」(ドラマウオッチャー)
 これまで長瀬が主演したドラマの多くは高い評価を受けている。17歳で初主演した「白線流し」はその後10年間にわたってシリーズ化され、「ムコ殿」(いずれもフジ)も続編が放送された。


 宮藤官九郎の脚本による「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」や、堤幸彦が演出した「ハンドク!!!」(いずれもTBS)といった話題作でも、長瀬は独特のキャラクターを見事に演じ切っている。


“キムタクの時代”に引導を渡すのは後輩の長瀬かもしれない。

posted by ます at 12:04| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 歌手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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