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2006年09月06日

主人公「星泉」で名曲蘇る…ドラマ「セーラー服と機関銃」

●星泉(長澤まさみ)“セーラー服と機関銃”<初回限定盤>CD+DVD(2006/10/25) 10月13日からTBS系でスタートする長澤まさみ(19)主演のドラマ「セーラー服と機関銃」(金曜・後10時)の主題歌に、1981年公開の映画版で主演の薬師丸ひろ子(42)が歌った同名曲「セーラー服と機関銃」が使用されることが決まった。歌うのはドラマの主人公「星泉(ほし・いずみ)」。25年ぶりによみがえる名曲を引っ提げ「星泉」は同月25日にCDデビューする。♪さよならは別れの言葉じゃなくて−。薬師丸主演で大ヒットした「セーラー服と機関銃」が、ドラマだけでなく主題歌でも四半世紀ぶりに復活する。

 薬師丸のデビュー曲にもなった同曲は、歌手の来生たかお(55)と作詞家の姉・えつこ(58)の作品。来生自身も「夢の途中」のタイトルで発表し、ヒットさせた名曲だ。

 主題歌には当初、別のアーティストによる新曲も検討されていた。しかし、薬師丸版の印象が今なお強く鮮烈に残っていることから、制作サイドも25年前と同じ曲を使用することを決断。「薬師丸へのオマージュ(敬意)」の意味も込め、長澤が演じる主人公「星泉」が歌う−という設定に決まった。

 長澤にとって本格的レコーディングは初めてだったが、カラオケでも「セーラー服と機関銃」を歌っていたというだけに仕上がりは上々。TBSの石丸プロデューサーは「『セーラー服と機関銃』には、なくてはならない曲を堂々と真っすぐに歌い上げてもらいました」と話した。原曲のイメージを生かしつつ、ビートのきいたアレンジで「2006年」を強調した21世紀の「セーラー服と機関銃」。CDは「今回が最初で最後」(関係者)という長澤が「星泉」としてリリースする主題歌は10月25日に発売になる。


posted by ます at 18:52| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 長澤まさみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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