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2007年04月08日

山本梓 ラムちゃんのコスプレで勝負


 写真撮影のときはキリリとポーズを決める一方で、インタビューになると一転してニコニコ。「あんまり緊張しないんです〜」と言いながら、活躍の場を広げている「あずあず」こと梓ちゃんが、次に選んだ新ジャンルは歌手。
http://www.tommys.co.jp/profile/y_azusa.htm
何と「うる星やつら」のラムちゃんのコスプレで登場だって!


 3月7日に発売された「あず☆トラ〜うる星やつら ラムのラブソング〜」で、ファン待望の歌手デビューを果たした。

「いつも聴いてる大好きな曲なので、カラオケボックスにいる時みたいに、ラムちゃんっぽく歌えました。プロモーションビデオではコスプレしてウィッグまでつけて、憧れのラムちゃんに近づけて大満足です。歌番組にもコスプレで出たいなぁ」

 新曲発売イベントが行われた秋葉原でも、リラックスした表情でファンの声援に応えていた。

「たったひとつ、ラムちゃんのイメージを壊さないように気をつけました。ラムちゃんはすぐ怒ってきつく見えるところもあるけど、本当はかわいくて一途な性格。その点にはこだわりました」

 グラビア、バラエティー、ドラマ、声優などジャンルを問わず活躍する秘密は、緊張しない性格とこだわりにあるようだ。

「バラエティーは得意です。今は顔見知りも増えたので、むしろ安らいじゃう。楽屋に押しかけて、おしゃべりしてます。特にグラビアの人たちとは仲良しで、楽屋はもう女子高生の世界です」

 それでも「あの収録の時、気を抜いてたでしょ」などと指摘しあうなどして、お互いに高めあうことも忘れないという。

「でもとっつきにくい印象があるみたいです。私、中高生時代からいつも同じ友達と仲間うちでおしゃべりしてたんで、他の人に対しては壁をつくってたみたい。相手に引かれちゃうこともあったんですよ」

 1981年、千葉県生まれ。バレリーナを目指していた母の希望で、2歳からバレエを始めた。

「おけいこがつらくても、“これも運命だ、しょうがない”って思って、21歳まで続けました。『忍風戦隊ハリケンジャー』(テレビ朝日系)のお仕事が入って、バレエができなくなったんです。お金かかってるけど、やめるしかないよねってママと話してやめました」

 バレエに集中していたにもかかわらず芸能界入りしたのは、足首を捻挫してバレエができない時期があったからだという。


●英語スピーチコンテストで優勝

「フラフラ〜っと芸能界入りしちゃったんです(笑い)。実は国民的美少女コンテストに落選したこともあるんですけど、その時もママが応募してた」

 特技の英語スピーチでは千葉県のコンテストで優勝したこともある実力の持ち主。韓国語も話す。

「英語はパパがアメリカに単身赴任してたんで、勉強したんです。優柔不断なところもあるから、やめる決心がつかなくて続けてただけです。韓国語はNHKのハングル講座にレギュラーで出演してたので覚えました」

 本人はそう言うが、ハマるとトコトン追求するタイプのようで、特に愛犬のポーチュギーズウオータードッグにはハマりまくっている。

「珍しい種類の大型犬で、休日は葉山とかに行き、犬と遊んでます。たくさん遊ぶので、私も犬もストレス解消してます。今は、撮りだめている犬の写真で写真集を作るのが夢ですね」

posted by ます at 11:39| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 山本梓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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