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2007年05月02日

松本人志監督映画 カンヌで初披露!


 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(43)が初監督・企画・主演した映画「大日本人」(6月2日公開)が、今月16日に開幕する第60回カンヌ国際映画祭の「監督週間」出品作に選出された。
http://www.dainipponjin.com/index.html
監督デビュー作での快挙で、現地での初上映に合わせて松本も渡仏する予定。いまだに全容が明かされていないナゾの映画が、映画界最大の祭典でベールを脱ぐ。

 カンヌ映画祭「監督週間」はコンペ部門ではないが、過去にはマーティン・スコセッシ監督、大島渚監督ら数々の巨匠やソフィア・コッポラ監督を世界に先駆けてクローズアップした部門。ここに日本を代表するお笑い芸人が招待された。


 初監督作品が選出されるのは極めて異例。同映画祭のディレクターは4回視聴し「ある種のコメディーの最高傑作だと思います。松本人志という新しい才能の発見は、私にとって驚きでした。おそらく最も突出した個性を持つ作品になるでしょう」とのコメントを寄せた。


 お笑い出身の映画監督と言えば、「世界のキタノ」こと、北野武(ビートたけし)監督。60回目を迎えた同映画祭の記念企画で短編作品が上映され、こちらも現地入りする予定。新旧2人の才能が今年のカンヌを盛り上げてくれそうだ。


 たけしは映画監督の時とそれ以外の活動で名前を分けているが、松本はあくまで「芸人・松本人志」。1月25日に行われた製作発表でも「テレビのたけし、映画の武と、別の感じで見てますし、僕はテレビの延長線上ですからね」と語っており、芸人としてカンヌに乗り込む構え。日本映画だけでなく、日本のお笑いが世界に通用するかも注目される。


 松本は「正直、まだピンとは来てないのですが、とにかく僕の映画を認めたカンヌは僕も認めます(笑い)。あくまでも日本人向けに作ったので、外国の人がどう見るかは興味はありますね」と話している。


 「大日本人」は、松本主演のコメディーであること以外、ストーリーなど内容はナゾに包まれたまま。板尾創路(43)UA(35)ら出演者にも物語の全容は知らされないまま、撮影は05年12月から8カ月間、都内などで行われた。公開はカンヌでの上映が国内外合わせて初めてになる。

posted by ます at 08:02| 東京 ☔ | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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