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2007年05月07日

娘支えたリーダー吉澤ひとみが卒業


 「モーニング娘。」が6日、さいたまスーパーアリーナで公演し、リーダーの吉澤ひとみ(22)がこのステージを最後にグループを卒業した。在籍期間は00年4月から7年1カ月間にわたり、モー娘が98年1月にデビューしてから最長。1万5000人の大歓声に「本当に幸せです」と目を潤ませた。モー娘は20世紀に加入したメンバーがいなくなり、初の外国人メンバーがこの日から加入。21世紀型の“新生娘。”として再スタートを切った。

 ツアー最終日の最後に用意された卒業式。吉澤の最後のあいさつは「ドスン!」の一言。


 右手の拳を振り下ろし、大きく股を開いての掛け声はまるで力士の土俵入り。感傷的になっていた観客は思わぬパフォーマンスに大爆笑。どんな苦境でも明るい笑顔で引っ張ってきたリーダーらしい最後だ。


 初めてステージに立った00年5月20日の日本武道館公演。その時の最初のあいさつが「ドスン!」。期待の美少女として注目された中、ファンのド肝を抜いた。可愛らしい顔立ちながらブリっ子ができず、アイドルとしての立ち位置に悩みながら、過渡期のグループをけん引。満員の「よっすぃ」コールに「めっちゃ幸せ。やめたいと思ったことは何度もあった。でも自分自身と戦い続け全力で走り続けた」と悩みながらも休まず駆け抜けた7年間に胸を張った。


 卒業を前に「絶対に泣くもんか」と誓った。今年1月に弟の弘太さん(享年16)が事故死した時もステージに立ち、笑顔を振りまいた。絶頂期を過ごした先輩たちが次々と卒業し、最近では同期の加護亜依(19)が事務所を解雇されたことに心を痛めたばかり。アイドルグループの最もつらい過渡期を支え続けたことに「この7年間は何物にも替えられない宝物。終わりがあるから始まりがある。また明日から出発します!」と言うと涙をこらえ、客席に笑顔で“投げキス”。新リーダーの藤本美貴(22)には「言い方がきついところがあるから、もうちょっとオブラートに包んで」と助言した。


 今後も「ハロー!プロジェクト」の一員として活動。モー娘卒業後最初の仕事は、辻希美(19)が病気で降板した舞台「何日君再来」。ソロ活動が同期の“助っ人”からという、吉澤らしい旅立ちになる。
posted by ます at 07:40| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 歌手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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