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2007年06月07日

「紅白まで持たない」と不安視されるムーディ勝山


 人気はいつまで続くか――。先週、行われた藤原紀香・陣内智則の結婚披露宴で、ムード歌謡ネタを披露してバカ受けだったお笑い芸人のムーディ勝山(26)だ。披露宴では、いつもの「右から来たものを左に受け流すの歌」のオリジナルバージョン「陣内と紀香の結婚式を僕は左に受け流す」をやって会場に大爆笑を起こした。ネタの披露時間は「お嫁サンバ」を歌った郷ひろみの4分より1分間長い5分で、視聴率でも郷に肉薄した。勝山にとって人生最大の大舞台だった。

 勝山はこれまで吉本のC級芸人だった。そんな彼が今回の大役を任されたのは現在、吉本興業のイチ押しだからだ。

「勝山のテレビ出演が増えたのはここ2、3カ月のこと。“ムーディをブッキングしろ”という吉本の方針で昨年後半から明石家さんま、ダウンタウンの番組などに出演して、少しずつ顔が売れるようになった。その流れで披露宴に出たのですが、作戦として大成功しました」(マスコミ関係者)

 しかし、芸人がブレークしては消えていくのが吉本の歴史である。勝山はレパートリーが10程度しかないから飽きられる日も近い。勝山の賞味期限はせいぜい年内。「紅白歌合戦」まで持たないのではないか。

posted by ます at 16:24| 東京 ☀ | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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おれはエステティシャン
Excerpt: 女の体をいじりまくってお給料もらえたwww まじ最高www
Weblog: さわだ07
Tracked: 2007-06-11 05:53
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