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2007年07月10日

岩田さゆり16歳が昭和の魅力伝える


 今夏、昭和から平成への橋渡しを託された少女がいる。岩田さゆり(16)がテレビ東京系ドラマ「週刊 赤川次郎」に主演、映画「キャプテン」に出演する。 「セーラー服と機関銃」「探偵物語」など赤川次郎氏の小説がもっとも映像化されたのは81年(昭和56年)からの約5年。少年少女の本棚に必ず赤川作品が並んだ時代だ。同ドラマはオムニバス形式で数本のドラマを同時進行しながら、夏の終わりの放送終了時にすべて物語が結び付くという仕掛けだ。スタッフが「赤川作品の魅力を平成の少年少女に伝えたい」と、あえてニュース番組が乱立する火曜午後5時半を放送時間に選んだ。出演が決まってから赤川作品の魅力を知った平成生まれの岩田は「読みやすくて、すぐに入っていける。夕方放送も、その時間にみる番組がない若い人には喜ばれると思います」。今では携帯小説しか読まない友人に、小説もドラマもすすめているという。

 72年(昭和47年)連載開始の野球漫画「キャプテン」が初めて実写化された同映画では、墨谷二中新聞部の記者を演じる。岩田は女優デビューした04年のドラマ「3年B組金八先生」で発達障害を持つ難役を演じた。金八先生の桜中に続き、墨谷二中という伝説の2校を制覇したことに「普通ならできないことですよね。しゃべることも人前に出ることも苦手だった私を『リニューアルしたい』と思ってモデルの仕事を始めたんです。女優の仕事は、最初は嫌で逃げたかったんですけど、やっと緊張しなくなったのは、成長したところでしょうか」。

 素朴な感性は昭和の人気作を伝えるには適役なのか? 「昭和」で連想するイメージは「モノクロ」だという。20代の女性マネジャーも40代のスタッフも、一瞬顔色を失っていた。
posted by ます at 10:59| 東京 ☔ | TrackBack(1) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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チェリー脱出!!!
Excerpt: とうとう俺もチェリーコンプレックス脱出!
Weblog: はやしだ
Tracked: 2007-07-10 13:53
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