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2007年08月16日

CM本数が半減して“落ち目”が囁かれる篠原涼子


 昨年、“CM女王”といわれた篠原涼子(33)が急ブレーキに見舞われている。最近、ビデオリサーチが発表した「タレント別テレビCM露出量」調査(関東地区、07年1〜6月)によると、篠原は18位。つい最近まで“女王争い”をしていたトップの仲間由紀恵に大きく引き離される結果になっている。ちなみに、同社が昨年の同時期に調べたデータで篠原は7位で、10以上もランクが下がってしまったことになる。

 篠原は昨年まで合計10社のCMに出演していた。しかし、今年はハウス食品、資生堂、KDDIなど5社に半減。ビデオリサーチの調査は篠原の凋落を裏付けたことになるわけだが……。

「あまりに露出が多過ぎたので、さすがに視聴者に飽きられたのかもしれません。また、篠原は化粧品やコンビニ、旅行、ゲームなど幅広い業界のCMを一通り制覇してしまった。もう出る枠がないのでしょう。ピークの10社が彼女の限界だったのではないか」(広告関係者)

 もっとも、篠原が本当の意味で落ち目かどうかについては懐疑的な見方が多い。CM出演ギャラは1本6000万円と、タレントの中で高水準をキープしている。ドラマの1本あたりの出演ギャラは400万円。この金額は今が旬の長澤まさみや沢尻エリカを抑えてダントツだ。

「篠原が今冬に主演した日テレの連続ドラマ『ハケンの品格』は、平均視聴率20%以上を記録しました。『ハケン――』での彼女はクールでバリバリ仕事をこなすスーパー派遣社員を演じました。あの“カッコいい篠原”に憧れを抱く女性視聴者はまだまだいます。CMもこれから食品と飲料の2社と新たに契約するといわれています」(広告代理店関係者)

 篠原はCM女王の座からすべり落ちたわけではなく、ちょっと夏休みのようだ。
posted by ます at 12:25| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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