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2007年12月22日

この人物のオモテとウラ 遠藤久美子


 かつて現役女子高生アイドルだった「エンクミ」こと遠藤久美子(29)が久々に“表舞台”に登場だ。来年1月スタートのフジテレビ系昼ドラマ「安宅家の人々」で知的障害をもつ夫に“無償の愛”を捧げる妻役をこなすという。原作はかつて1952年に田中絹代主演で映画化された吉屋信子の問題作。 (ゲンダイネット)
今回は時代設定を昭和末のバブル全盛期にタイムスリップさせ、義妹(小田茜=29)に思いを寄せる夫への“愛”を貫く妻の姿を描く。

 これまで「真珠夫人」などドロドロの愛憎劇を昼ドラにぶつけてきた東海テレビが制作を担当、あえてこの時間帯に新風を吹き込むという。

 遠藤が「ポスト・ゴクミ(後藤久美子)の美少女アイドル」といわれて芸能界入りしたのは93年のこと。95年にはマクドナルドのCM、98年に松竹映画「ショムニ」などに出演し、一躍人気者となった。ところが、最近は画面で顔を見なくなっている。99年1月には同じ事務所に所属するタレントとのホットな交際も噂されたが、その後の“消息”はサッパリだ。一体どうしちゃったのか。


●本業も私生活もマイペース

 そのヒミツは彼女の「マイペース」ぶりにある。もともと高校2年の時、アルバイト先でスカウトされたものの、「バイトがなかなか休めないんで、今は無理です」と真顔で断ったという逸話の持ち主。デビュー後も地元・埼玉の高校でバスケット部の“ブカツ”を続けていた自称“色黒”の体育会系アイドルなのだ。

 昨年8月に始めた彼女自身のブログを見ると、「これが芸能人?」と周囲が驚くほどのマイペースぶりが全開になっている。

 コンビニでは財布の中身を気にしながらカップラーメンを買い、スーパーで買い物して、健康に気遣った手料理も作る。昔からの友人と旅行やカラオケ、時にゲイバーで「社会勉強」して朝まで飲んだり、携帯で撮ったスッピンの顔もさらす。オフには9時間もかけて膨大な量のメールや書き込みに返信し、逆に相手から心配されている。同世代女性と同じ生活を、むしろ楽しんでいるかのよう。本人もブログでこう告白している。

「演じている時と普段の自分の両立、心の休め方、距離感、リズムをやっとつかんできた気がする――」

 かといって、本業も決してサボっていたわけではない。02年に念願の舞台デビューを果たしてからは、「蜜の味」「魔界転生」などの舞台で、難しい役どころをこなしていた。

 かつての美少女は、持ち前の自然体を維持し、普通目線で語れる新しいタイプの女優に育ったということだ。来春の昼ドラは期待できそう。
posted by ます at 16:51| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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