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2007年12月24日

大きな転換期差しかかった“CM女王”相武紗季


“CM女王”に何が起こったのか。相武紗季(22)が来年開催される北京五輪のキャスターを務めることが内定した。フジテレビの五輪中継キャスターとして、前ヤクルト監督の古田敦也とコンビを組んで現地にも出向くという。 (ゲンダイネット)
 相武は中学、高校時代に水泳部の副部長を務め、平泳ぎで宝塚市内1位になった。小谷実可子に憧れて始めたシンクロナイズドスイミングでは、市の代表になったこともある。とはいえ、スポーツに関してはただの素人だ。

 そんな相武がなぜ、五輪キャスターに挑戦するのか。周辺では「CM女王の座をキープするために必死になっている」とささやかれている。

 現在、相武は「JAL」「花王」「江崎グリコ」など12社のCMに出演中で、女性タレントではナンバーワンの出演数を誇っている。

 だが、CM総合研究所が実施した07年度の「CM好感度ランキング」では女性タレント部門の17位と、出演数の割には人気が低い。

 さらに、女優業もイマイチ振るわない。ヒロインを演じた今年の夏ドラマ「牛に願いを Love&Farm」(フジ)は平均8.7%に終わり、放送中の冬ドラマ「歌姫」(TBS)も平均8%台に低迷している。

「局内では“相武は数字が取れない”という声が上がっています。“再放送並みの数字なのはどういうことなのか”と激怒しているスポンサーもあるそうです。このままではCM出演に悪影響が出てくる可能性がありますよ」(テレビ関係者)

 そこで北京五輪というわけだ。

「来年は夏まで北京五輪の話題で持ち切りになる。そんなビッグイベントのキャスターとなれば、いま以上に露出が増えるのは確実です。相武をCMに起用している企業が喜ぶのは間違いないし、さらにCM出演の依頼が増える可能性もあります。スポーツキャスターをこなせるイメージが定着すれば、仕事の幅も広がりますからね」(マスコミ関係者)

 無謀な挑戦にならなければいいが……。
posted by ます at 10:47| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 相武紗季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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